Build自分の事業・収入源をつくる
こんな状況の方へ
- 教育移住後、円安や物価上昇で学費・生活費の負担が増えている。
- 勤務先やビザ更新に左右されず、海外で働き続ける選択肢が欲しい。
このプランで取り組むこと
経験の棚卸しから事業候補を出し、需要の確認、商品づくり、最初の顧客獲得へ。ABPの実務も活用できます。

何を始めるかを考えるところから、顧客に届ける実務まで。あなたの海外事業を一緒につくるプログラムです。
公式LINEで無料配布
起業の進め方・マレーシアでの事業と滞在・ASEANの事業機会
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あなたに合う、3つの入口
「海外生活を続けるために、自分の収入源をつくりたい」
「法人とビザを整え、家族でマレーシアに暮らしたい」
「これまでの経営経験を使って、海外で次の事業を始めたい」
ABPには、目的と必要な支援に応じた3つのプランがあります。
経験の棚卸しから事業候補を出し、需要の確認、商品づくり、最初の顧客獲得へ。ABPの実務も活用できます。
事業と家族の条件を整理し、選択肢と準備の順序を個別提案書にまとめます。その後も継続して相談できます。
ABPが事業候補を提案し、調査・現地検証も実施。候補を絞り、事業化の判断と立ち上げを進めます。
移住前・移住後、日本と海外の二拠点でも。
事業テーマが決まっていなくても相談できます。
プログラムの内容
そのために、海外で自分の収入源をつくる。日本と海外に事業を持つ。これまでの経験を活かし、新しい市場で事業を始める。
ABPでは、こうした取り組みを進めるために、事業の始め方を学び、直接相談し、必要な実務を依頼できる環境を用意しています。
利用できる支援の範囲は、プランによって異なります。
01直接メンタリング

ASEAN Business Port 主宰
あなたの事業について直接相談
海外でゼロから年商20億円規模の事業を立ち上げたケイが、直接メンタリングを行います。
「何を始めるか」から、商品内容、価格、営業、顧客への提案、受注後の対応まで。あなたの状況と実際に起きている課題をもとに、次に何をするかを具体的に考えます。
チャット・Zoomは相談回数の制限なく利用でき、状況に応じてオフラインでも相談できます。行動して出てきた疑問を、その都度持ち込めます。
02リソースレバレッジメソッド
自分のスキルだけで考えると、始められる事業は限られます。ABPでは、市場で必要とされていることを探し、その需要に応えるための知識・人材・実務を組み合わせる方法を学びます。
誰が、何に困っているか
必要な人材・知識・実務を活用
受注後の反応を次の提供に生かす
需要の見つけ方、商品・サービスへのまとめ方、提供体制のつくり方、集客・営業、受注後の改善まで。一連の手順を、自分の事業に当てはめながら進めます。
取り組む内容に応じて、調査項目・契約書・レポートなどのひな形も活用できます。
03コミュニティ



教育移住をきっかけに事業を始める人、現地で働きながら独立を目指す人、日本での経営経験を海外に広げる人。異なる背景を持つメンバーとつながれます。
勉強会で事業のヒントを学ぶ。食事会やお茶会で、近況を話したり、気軽に情報を交換する。仕事の話も日々の暮らしの話もできる場です。条件が合えば、案件への参加や協業につながることもあります。
支援期間の終了後も、
コミュニティには期限なく参加できます。
04事業アイデアの提供
現地での事業活動や相談を通じて得られる一次情報、市場の需要、他の国で取り組まれている事業モデルをもとに、あなたに合う事業候補を提案します。
居住地、これまでの経験、人脈、使える時間や資金を踏まえ、「誰に、何を提供する事業か」まで具体化します。
候補を出した後も、需要や実行できる条件を確かめながら、取り組む事業を一緒に絞り込んでいきます。
05ビジネスインキュベーション
需要のある仕事を見つけても、自分に専門スキルや人員がなければ、受注をためらうことがあります。
ABPでは、調査・翻訳・制作・運用などの実務を依頼できます。あなたが顧客へ提案するサービスに、ABPが担当する実務を組み込むことで、最初からすべてを自分でできるようになる必要がありません。
本人が顧客窓口となり、事業を進めます。
顧客へ提案する前に、ABPが担当できる範囲・費用・納期を確認します。あなたは事業の主体として、顧客とのやり取りや進行・納品を管理します。
※実務の外注費はプラン料金とは別途です。対応範囲は対象国や業務内容によって異なります。
06事業・法人・ビザ・教育の横断支援
法人設立は設立会社へ、ビザは申請業者へ、子どもの学校は教育移住の相談先へ。それぞれに相談しても、自分で情報をつなぎ、全体を判断する必要があります。
ABPでは、事業を軸に、法人・ライセンス・本人や家族のビザ・子どもの就学まで、相互の関係を踏まえて検討します。
例えばマレーシアで、日本の事業を続けながら現地法人を持つ場合や、二拠点で仕事をしながら家族の滞在先を整える場合。事業内容と暮らし方の希望を整理し、何を確認し、どの順番で準備するかを一緒に考えます。
必要に応じて専門家とも連携し、個別の条件を確認します。
※法人設立・ビザ申請などの手続きや実務は、別途費用がかかります。
07エンジェル投資・事業売却の支援
案件・条件に応じて検討
ケイ自身による出資の検討
売却に向けた準備・進め方
Build・Developのメンバーの事業のうち、有望で双方の条件が合うものについては、ケイ自身によるエンジェル投資も検討します。
また、将来の事業売却を見据えた準備や進め方についても、案件に応じて支援します。事業を育て、その先の新しい事業や投資へ進むことも、選択肢の一つです。
※Build・Developが対象です。投資や売却支援の実施は個別に判断し、投資の実行や売却の成立を保証するものではありません。
利用できる支援の範囲は、Build・Relocate・Developで異なります。各プランの詳しい内容は、この後のプラン紹介と詳細資料でご案内します。
利用者の事例
マレーシア在住・教育移住
取り組み開始から6か月
月商100〜200万円掲載から3週間で初受注
子どもの教育のためにマレーシアへ移住。円安と想像以上の物価高に直面し、副業を始めました。翻訳や文字起こしに取り組んだものの、かける時間に収入が見合わず、別の事業の可能性を探してABPに加入しました。
現地ECで販売される日本商品の説明や画像を改善する販促支援。顧客の要望に応じて、消費者調査や写真・動画制作へと提供するサービスを広げました。
事例内の人物イラストはイメージです。
ベトナム在住・駐在員から起業
プログラム参加から
3か月で、起業・独立へ。駐在員としてベトナムに赴任し、現地の生活を気に入っていました。しかし、帰任や別の国への異動の可能性が迫り、このまま住み続けられるか分からない状況に。暮らす場所や人生の主導権を自分で持ちたいと考え、起業に挑戦しました。
日本商品を現地の消費者に評価してもらい、その反応を調査レポートとして日本企業へ提供。ベトナム進出や販売を検討する企業の判断材料になる、モニタリング事業に取り組みました。
現在は現地パートナーと提携し、複数の東南アジア諸国へ展開。モニタリングを入口に、営業代行、展示会出展支援、販売許認可取得支援、広告・プロモーションまで広げています。
日本在住・経営者
現在の進捗
進出する事業モデルが具体化法人設立・初回取引に向けて準備中
日本で飲食・サービス系を含む複数の事業を経営。家族でのマレーシア移住を考える中で、現地にも事業基盤を持ちたいと考えていました。ただ、移住・ビザ・子どもの教育・事業を横断して相談できる相手がいませんでした。
国内の事業や保有リソースを活かし、化粧品などの商品の輸出・現地EC販売を進めています。マレーシア進出の事業モデルが固まり、法人設立や初回取引が始まろうとしています。家族の滞在に向けた準備も並行して進めています。
自分に合うプランや使える支援を、詳しい資料で確認できます。
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支援内容・プラン比較
加入すると利用できる機能と、各プランの支援範囲をまとめました。詳しい取り組み方は、プランごとの説明で確認できます。
| プログラムの内容 | Build | Relocate | Develop |
|---|---|---|---|
| 01直接メンタリング | ○ | ○ | ○ |
| 02リソースレバレッジメソッド | ○ | ― | ○ |
| 03コミュニティ | ○ | ○ | ○ |
| 04事業アイデアの提供 | ○ | ― | ○ |
| 05ビジネスインキュベーション | ○ | ― | ○ |
| 06事業・法人・ビザ・教育の横断支援 | ○ | ○ | ○ |
| 07エンジェル投資・事業売却の支援 | ○ | ― | ○ |
| Developで追加される支援 | |||
| ABPも企画・調査・現地検証に入る事業開発 | ― | ― | ○ |
○:そのプランで利用できる機能・支援。
メンタリングは、各プランの支援範囲に沿って行います。
エンジェル投資・事業売却の支援は個別に検討します。出資や売却の成立をお約束するものではありません。
運営者・支援体制

ASEAN Business Port 主宰
海外起業12年
ABPメンバーの相談窓口は、すべてケイが担当します。事業の企画や判断を直接相談でき、必要な調査・制作・運用は、マレーシアのABP運営チームと進めます。
運営チームで対応できない専門領域は、外部の専門家と連携します。メンバーが相談先を一から探す負担を減らし、事業と関連する準備を横断して進めます。
よくある質問
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